先日プノンペン線の期間限定運賃のブログを書いたけど、ポチろうと考えてますw

ビザは鬱陶しいが折角なので、ちょっと覗いてみようかと。

と言う事もあって、この路線何気に色々と気になっているのも事実。

 

そして今日の話題、その機内食についてだけど残念な事になっちゃいましたね。

と言っても、あくまでもビジネスクラスの話ですまぬ。。

 

なら関係無いやと言う人もいるけど、是非話しておきたい。

多分この路線は暫らくは特典取り放題だと思う。

そうするとシェムリアップあたりに、貯めたマイルで行く人も現れると思う。

その時にガッカリする人が現れない為にも話しましょ。。

 

まずは何よりそのメニュー

Webサイトに9月から11月までの物が掲載されてますw

 

ち、ワンプレート定食かよww

ははは、やっちゃったな。。

バンコク線みたいなコース形式じゃありません。

 

以前に乗ったハノイ線もそうだから、こんな感じか。

 

 

これなら安心してラウンジ飯食えると言いたい所だが、プノンペン行きは朝発なんでその時間のラウンジ飯は無しに等しい。。

何とも悩ましいところですな。

 

まあそれでもアラカルトはボチボチか。。

 

路線案内の機内食のイメージがコレだったんで予想はしていましたが。。

 

 

これは中々正規のお金払って乗る事は無いだろうなw

 

 

僕はよくブログでANAの東南アジア線は最強と言うけど、あれはあくまでも一部路線の話のようです。。

 

気になってちょっと調べてみました。

 

PYクジ付きの最強路線(あくまでも僕の中の話です)

ジャカルタ(CGK)     3,612マイル

シンガポール(SIN)   3,312マイル

バンコク(BKK)       2,869マイル

 

PYは無いが機内食はOK

クアラルンプール(KUL)  3,338マイル

 

塩対応路線(積極的には乗りたくない)

ヤンゴン(RGN)    2,984マイル

プノンペン(PNH)   2,758マイル(今回は限定運賃とダブルマイルに惹かれましたわ)

ホーチミン(SGN)   2,706マイル

 

こうやって見ると、どういう基準で差別化してるんでしょうか?

RGNはBKKより遠いのに塩対応になってます、距離だけじゃないみたい。

競合との兼ね合いかと思いきや、SGNに至ってはおじゃると火花をちらしてますよね。

ましてやこのSGN線、増便されるようだけど機材はもうマニア以外は外れと思うでしょうw

 

う~ん、まあANAのやる事なんで謎は多いでしょうな。

でも注意して下さい、特典で乗る場合上記の路線の必要マイルは全て同じですww

消去法で空いてるからといって、乗ってから後悔しないようにして下さいね。。